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八王子さくら幼児教室の授業内容

幼児教室の授業内容

0歳〜2歳までの感覚活動を通して、知的活動に関心を示しはじめる時期である。また自我の芽生えにより「自分でしたい・出来るようになりたい」という欲求が強くなる。このような子供が抱く憧れを適切に見極めながら、「自分で学ぶ」ための知の探求への支援、適切な大人・指導者の関わりが必要になる時期である。加えて、手先を使うことがより可能になり、より細やかな動きが可能になってくる。運動機能の向上を通して、より知能が発展向上するゴールデンタイムを迎える。

幼児教室授業プランの柱

数学的考え方(分類、集合、比較、対応、系列化、包囲、連続、隣接)を軸に、手による操作活動を通して自ら気付き学ぶことを狙いとする。加えて、言語的、文化的な刺激を総合的に取り入れてた授業を展開。

幼児教室授業展開例

導入(10分)→文化的、言語的、数学的
・挨拶
※手足を揃えて立ち、視線を合わせる
※気持ちの良い挨拶が出来る(姿勢、目線、声の大きさ、話す速度)
※靴を揃えて入室する(靴をピッタリと揃える、向きを整える)
・名札(ネームシール)を胸につける、身支度
※生活に秩序を作り、精神を安定させる
※秩序ある動きを自分で正確に行う

幼児教室のタイムスケジュール(40分)

・折り紙 →数学的、巧緻性
※三角形を正確に折る
※角と辺の気付き
※子供が折った三角形が三角形の容器にピッタリと入るように見守る
・シール貼り、糊付け、色塗り、鉛筆ワークなど →数学、巧緻性
※図形を正確に形取る
※秩序の気付き
・言葉(10分) →言語、文化
※フラッシュカートによる言葉の学習
※振り返りによる記憶の定着力を育む

・読み聞かせ(10分) →言語、文化
※子供に身近なテーマを選び、自然や社会について関心を育む。
※振り返りによる記憶の定着力を育むと共に、言葉への集中力を育む。

幼児教室のまとめ(10分)

・身支度
※生活に秩序を作り、精神を安定させる
※秩序ある動きを自分で行う
・挨拶
※手足を揃えて立ち、視線を合わせる
※気持ちの良い挨拶が出来る(視線、目線、声の大きさ、話す速度)