八王子の学童保育による八王子市教育への貢献

1. 八王子の学童保育による八王子市教育への貢献

共働き家庭の学童を安心して預ける事が出来る場所を確保するだけでなく、国算の教科を学習出来るWeb学習システムを用いた民間学童教育を行います。現在、学童施設数は不足しており、基礎科目や英語の教育、科学教室といった実学を学んで欲しいという親からの要望があります。それに応える為に、Web学習システムを学童保育に導入する事により、学童指導員の負担を減らし効率よく学習を行う環境を整えます。このことによって、八王子市の学童教育の一端を担う事により、市の行政の一部を補完する事ができます。さらに、リタイヤした人、子供を持つ女性を雇用する事により、高齢者の社会貢献や女性の社会進出を推進する事が出来ます。

2. Web学習システムによる八王子市の学童教育(学童保育)のサポート

【Web学習システム】
a. クラウドシステムを用いて、音声・テストなどの学習教材を配信するシステム
b. ユーザー・進捗管理機能
各学年の個々の教科において、どこまで学習が進んでいるかを、生徒に表示するシステム。

2. 小学生用のWeb学習教材
1−3年生の各学年の国語・算数のWeb教材を作成する。それに加えて、子供英会話のWeb教材を初級・中級・上級に分けて作成する。

【Web教材 (国語・算数)】
1−3年生それぞれの各教科
Web教材 (子供英会話)
初級・中級・上級

[Web学習教材]
国語 小学生1−3年
算数 小学生1−3年
英会話 小学生1−3年

[習い事]
英会話
科学教室

3. 八王子さくらキッズ(学童保育)の特徴

1. 学童を預かるだけではなく、Web学習システムや習い事を中心とした教育システムによって学童の能力のベースアップをはかると共に、指導員の教育に対する負担を軽減する。また、当塾から民間学童施設が離れている場合でも、Web学習システムによって統一的な教育を実現することができる。さらに、学童の学習状況を外部から把握する事も容易である。

以下の、ような6つの機能をもったクラウド型Web学習システムを構築する。
①電子教材配信システム:動画、音声などを組み込んだ文章を簡単に作ることが出来る
②テスト問題配信システム:「○×式」「択一式」「複数選択式」「穴埋め式」「記述式(穴埋め)」   「記述式」などのテストをWeb上で作成することが出来る。
③学習履歴、成績、進捗度表示:学習履歴、成績を表示するだけではなく、学童の苦手分野を分析し
学習アドバイスをする。また、間違えた問題を復習する日付を指定する。
④Q&A講義:テスト問題ごとにスレッドを立てられる掲示板
⑤コース管理:生徒ごとに受講しているコースを管理する。
⑥ユーザー管理:生徒の情報を記入。

2. 文章、図だけではなく、音声や動画を組み込んだ電子教材である。
英語:文章を指定するとその文章の音声や動画が表示されるという機能を持つ。
国語:論理能力を高める為のトレーニング機能を持つ。
算数:数式を指定するとそのグラフや図形がグラグィックとして表示される機能を持つ。

3. 英会話、科学教室、(八王子さくら英会話、八王子さくらサイエンス)を併設し英語や理系科目に強くなってほしいという保護者のニーズに応える。

4. 指導員は若い保育士または教諭などの資格者のみならず、リタイヤした専門知識を持った人や、子供がいる女性で経験や能力のある人を積極採用することにより、高齢者や女性の活躍の場を提供する。

4. 八王子さくらキッズの優位性及び競合・類似するものとの違い

1. 多くの学童保育施設は学童が大部屋で自習をしているところがほとんどだが、Web学習システムを導入する事で学童が自発的かつ効果的に学習する事が可能となる。加えて、クラウドシステム(ユーザーがインターネットの向こう側からサービスを受け、サービス利用料金を払うシステム)を用いる事により自社サーバーでシステムを構築するよりコストを下げた運用が可能である。

2. Web学習システムを用いて学童が好きな時間に好きな教科(国算・英会話)を効果的に学習する事が可能となる。

3. 八王子さくらアカデミーは元大学教員が代表を勤める学習塾なので子供に人気のある科学教室を遠隔地でも高い質で提供することができ、学童にあった専門性の高い教材を作成するノウハウをもつ。さらに日本語と英語の両言語が堪能な英会話講師がおり学童用の英語のカリキュラムが充実している。

八王子さくらキッズ(学童保育)の新商品・新サービスの提供方法

1. 学童保育施設における授業。
2. Webシステムを用いた学童保育施設における教育と個々の学童の興味によって教育コンテンツを自由に選ぶ事が出来るサービス提供
(4) 新商品・新サービスの革新性
1.Web学習システムを用いた学童教育
多くの学童保育施設は学童が大部屋で自習をしているところがほとんどだが、Web学習システムを導入する事で学童が自発的かつ効果的に学習する事が可能となる。また、Web学習システムによって個々の生徒の苦手分野を明らかにすることができる上に、適切な復習時期を通知することも出来る。さらに、Webシステムを用いて学生の学習進度に合わせた双方向型学習(オーダメイド学習)を行う事が可能である。

2.Web学習教材
Web教材は、テキスト・音声・動画が別々になっているものがほとんどだが、これらを組みあわせることにより教育効果が高い電子教材を提供することが本事業の新しいところである。また、元大学教員である代表が主導し、上記したような専門性の高い国算の教材を制作することができる。また、英会話は英会話教師(外国人講師)の補助のもと文法教育をベースとした、英会話教材を作成する。

3.英会話と科学の実践教育
実学である英会話と科学の教育に重点を置き、元大学教員の代表の監修のもと他では出来ない本格的な英会話と科学実験を教える。

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