八王子さくらキッズの幼児知育ダンスのご紹介

幼児の教育において必要なのは、国語・算数といった勉強だけではありません。運動神経を正しい理論に基づいてよくする、ということもお子様の将来にとって、重要なことです。運動神経の中で、筋力・持久力だけでなくコーディネーション能力と呼ばれる運動の調整能力(運動の器用さ)はお子様が将来、様々な仕事や作業を行う時に非常に役に立つはずです。このような、コーディネーション能力を高めるためには、複合的な体の動きを音楽を通じて行うダンスが有効です。八王子さくらキッズでは、バレエを基礎に、ジャズダンスを取り入れながら、お子様のコーディネーション能力を養成することを目的に、レッスンを行います。

八王子さくらキッズ 代表

幼児知育ダンスの全体の流れ

ストレッチ(約10分)→ウォーミングアップ、フロア(約10分)→ダンス(約10分)の流れで行いたいと思います。

ストレッチ

床に座り、足の指先から首まで全身のストレッチを部分ごとに行い、腹筋、背筋を使うストレッチまで行います。
怪我をしない為にほぐすこと、各部分の感覚、筋力を少しずつつけていく為に行います。

フロア

ダンスに応用出来る体の各部分の使い方の基礎、又、バランス感覚を養う内容を行います。
ダンスの為だけでなく、他の運動、生活にも生かせるようなリズム感、バランス感覚、体の使い方が身に付いていくような内容です。音楽に合わせて行います。

ダンス

体を動かす楽しさ、表現する楽しさ、音楽の楽しさを味わってもらうことを第一に行います。
ストレッチ、フロアの内容を生かせる様にはして行こうと思うのですが、個人差もあると思うので、
ストレッチ、フロアで体作りの基礎を行い、ダンスでは楽しさや気持ち良さ、達成感を味わってもらえたらと思います。

ダンス講師

ゆり先生

  • 私立幼稚園に4年勤務。
  • 演劇科の高校に通い、卒業後、ミュージカル座、イマジンミュージカル、ダンス公演など複数の公演に出演。
  • 教諭経験を生かし、幼児期の発達に最適な動きを取り入れながら、楽しくダンスをしていきます。